4月下旬から5月にかけて政府・日銀が月間ベースで過去最大となる9兆7885億円の円買い・ドル売りの為替介入を行っていたことがわかりました。
財務省は4月26日から5月29日までの為替介入の金額について、9兆7885億円だったと公表しました。
▼4月29日には円相場が160円をつけた後、一気に円高が進んだほか、▼5月2日の早朝にも157円台半ばから急速に4円以上円高にふれ、政府・日銀が為替介入を繰り返したとみられていました。
為替介入はおよそ6兆3000億円を投じた2022年10月以来で、今回の介入総額はこれを上回り、1か月の円買い介入額としては過去最大です。
ただ、日本とアメリカの金利差を背景に、円が売られやすい展開は変わっていません。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









