多発するSNS型投資詐欺などの被害防止を呼びかけます。

村岡山口知事と阿久津山口県警本部長が「詐欺撲滅」を訴える動画の撮影が行われました。


県警の広報動画の撮影には県民全体に呼びかけようと村岡知事と阿久津県警本部長が参加しました。


ことしも被害が相次いでいる、うそ電話やSNSをきっかけとする詐欺被害防止のほか、自転車盗難の被害防止、ヘルメットの着用を呼びかける動画の撮影を行いました。


県内では、2024年4月末までにうそ電話詐欺では、36件、1億5000万円以上の被害が、

SNSをきっかけとした詐欺では、37件、3億円近くの被害が確認されています。

また、自転車利用時に着用が努力義務とされているヘルメットの着用率については、2023年2月の8.6パーセントに対し、2024年2月は21.8パーセントと高くなっているものの、さらなる啓発が必要な状況ということです。


山口県警 生活安全企画課 小清水 徹 安全・安心対策官
「今県内で一番深刻なのは、SNS型投資・ロマンス詐欺になりますので、県民の方にはこの詐欺に十分に気をつけていただきたいと思います」

動画は2週間後をメドに県警のYouTube公式チャンネルに掲載される予定です。