帝国データバンク松山支店によりますと、愛媛県松山市に本社を置くコンピューターシステム開発の「サイバースペース」が、31日までに事業を停止し、自己破産の準備に入ったということです。
負債は推定7000万円ですが、変動している可能性もあるということです。同社は2002年創業。
大手の下請けとしてシステム開発や人材派遣を手掛けていたほか、自社開発の顧客管理システムパッケージソフトの販売などを行い、ピーク時の2022年12月期には約1億7000万円を売り上げたということです。
ただ、その後、景況の変化などによる受注低迷に加え、増員を続けてきた従業員の人件費も重荷となり、収益が悪化。
2023年10月には資金繰りが行き詰まり、翌2024年3月末に全従業員を解雇、システム販売などに取り組み再建を図ったものの改善には至らず、今回の措置を取ったということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









