
講演では、事故でへこんでしまった息子の水筒を生徒に見せ、一瞬の心の油断に悲惨な事故の危険が潜んでいることや、時と場合を選んでスマートフォンは使わなくてはならないことを生徒たちに語りかけました。

則竹崇智さん:
「便利な道具ですスマートフォンは。でも使い方を間違えると凶器に変わる」
授業を受けた生徒:
「事故は私たち1人ひとりと切っても切り離せない場所にあると思い、怖いと感じた」
「友だちや家族がながらスマホをしているところを見かけたら注意して、少しでも事故を防げるようにしたい」

則竹さんは講演の最後に、「君たちの両手は、ながらスマホではなく夢をつかむために使ってほしい」と生徒にエールを送りました。














