高校生が命の大切さを学びました。

ながらスマホが原因の交通事故で、最愛の息子を失った男性による講演が甲府市で行われました。



則竹崇智さん:
「何でだろう、どうしてだろう、どうしてうちの子だったんだろう」

東海大甲府高校の全校生徒、およそ650人の前で講演を行ったのは、愛知県の則竹崇智さんです。



則竹さんの当時小学4年生だった息子は、2016年横断歩道を横断中にスマートフォンでゲームをしていたドライバーが運転するトラックにはねられ亡くなりました。