福岡県が公立学校で実施している「性暴力に関する特別授業」について検討する会議が9日、福岡市東区で開かれました。
オンラインで開かれた会議には、福岡県の職員や大学の専門家などが出席し、県が実施している「性暴力対策アドバイザー」派遣制度の運営方法などについて話し合いました。
この制度は、臨床心理士などの専門家を学校に派遣し、性暴力について考える特別授業を行うもので、今年度からすべての公立学校で実施されています。
9日の会議では、授業を実施するまでの手続きを効率化する案や、授業後にアンケートを取る際の留意事項などについて、専門家から意見が出されました。
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