自民党の二階元幹事長は、都内のホテルで中国共産党・中央対外連絡部の劉部長と会談しました。2人は、両国に懸案があるからこそ対話を行う必要があるとの考えで一致しました。
会談はおよそ45分間行われ、二階氏は劉部長に「日中間には様々な課題や懸案があるからこそ対話を行う必要がある。乗り越えられない課題はない」と伝え、劉部長は二階氏の呼びかけに賛意を示したということです。
体調の問題で入院し、リハビリ生活を送ってきた二階氏が公の場に姿を見せるのはおよそ1か月ぶりで、中国側が二階氏の体調を気遣う場面も見られたということですが、同席者によると二階氏は「全然元気だ」と話し、活発な意見交換が行われたということです。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









