地域について理解を深めようと、山口県光市の中学生が学校近くの海で、地引き網漁を体験しました。
地引き網漁体験する男子生徒
「めっちゃ重い」
(記者:声海の中どう?)
「めっちゃ気持ちいい!」
光市の室積海岸で行われた地引き網漁
県漁協光支店の漁師が準備し、山口大学付属光中学校の1年生60人ほどが体験しました。
二手に分かれて網を引き魚をとるもので、中には、胸のあたりまで海につかるほど、熱心に取り組む生徒もいました。
その結果、ボラやクロダイなど合わせて30匹ほどがとれ、今後、給食でふるまわれるということです。
女子生徒
「思ったよりも大変だったけど、楽しかったです」
女子生徒
(記者:声地元にいろんな魚がいるの知ったと思うけど、どう?)
「誇りに思いました」
この取り組みは、地域への理解を深めることを狙いに3年前から始まったもので、今後も続けられるということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









