UFO=未確認飛行物体を含む「異常現象」に対応するため超党派の国会議員は28日、政府に対し専門機関の設置を求める議員連盟の発足に向け、会合を開きました。
自民党 小泉進次郎 元環境大臣
「今まで議論しなかったものを議論する議連。UFOというなじみのある言葉は、安全保障上はUAP、こういうふうに言われるようになりました」
UFO=未確認飛行物体を含む正体不明の異常現象などをさす「UAP」をめぐっては近年、日本上空でも多数目撃されています。
会合では「UAPが他国の最新鋭の秘密兵器などであれば、日本の安全保障にとって大きな脅威となり得る」と指摘。防衛省は2019年に鹿児島県、2020年に仙台市で確認された気球について、「中国の無人偵察気球と強く推定される」と発表しています。
アメリカでは日本の防衛省にあたる国防総省に専門機関が設置されていることから、議連は「日米同盟の強化やUAPの識別能力を向上させる観点から専門機関の設置を国に求める」としています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









