「夏の全国高校野球」福岡県代表の九州国際大学付属高校について、大会本部は9日、新型コロナウイルスの「集団感染」と判断したと発表しました。
九州国際大付属は、大会前に複数の選手が体調不良となり、今月6日に甲子園球場で行われた開会式を欠席していました。
今大会で集団感染と判断されたのは、これで6校目です。
新型コロナ感染拡大予防のガイドラインでは、試合前の72時間以内にPCR検査で陰性が確認できれば、選手を入れ替えて出場できるという基準が設けられています。
九州国際大付属は大会6日目の11日に、第3試合で高知県代表の明徳義塾との対戦が組まれていて、登録選手を入れ替えるなどして出場を目指すことになります。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








