自民党長崎県連は、来年夏に行われる参議院議員選挙の公認候補者について地域支部などから推薦を募ることを決めました。
自民党長崎県連は27日、前田哲也幹事長ら幹部が来年夏の参院選の公認候補者の選考方法やスケジュールについて話し合いました。
次の参院選は、現在2期目となる古賀友一郎参院議員が改選の対象となりますが、会議では、古賀議員が出馬を表明した場合でも地域支部などから推薦を募り候補者を決めることが確認されました。
自民党長崎県連・前田哲也幹事長
「地域支部や職域支部を通じて申請をしていただければ、誰もが立候補・申請することができる。(政治とカネの問題で)ご批判を受ける中で、そういったことに対しても切り込んで改革できるような提案ができる方、意見が言える方が望ましい」
推薦の受付は来月14日までで、自民党県連では来月22日に選挙対策委員会と常任総務会を開き候補者を決定するということです。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









