自民党長崎県連は、来年夏に行われる参議院議員選挙の公認候補者について地域支部などから推薦を募ることを決めました。
自民党長崎県連は27日、前田哲也幹事長ら幹部が来年夏の参院選の公認候補者の選考方法やスケジュールについて話し合いました。
次の参院選は、現在2期目となる古賀友一郎参院議員が改選の対象となりますが、会議では、古賀議員が出馬を表明した場合でも地域支部などから推薦を募り候補者を決めることが確認されました。
自民党長崎県連・前田哲也幹事長
「地域支部や職域支部を通じて申請をしていただければ、誰もが立候補・申請することができる。(政治とカネの問題で)ご批判を受ける中で、そういったことに対しても切り込んで改革できるような提案ができる方、意見が言える方が望ましい」
推薦の受付は来月14日までで、自民党県連では来月22日に選挙対策委員会と常任総務会を開き候補者を決定するということです。
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