女性の活躍に取り組む企業を国が認定する「えるぼし」に水産業や観光業を手がける宮城県気仙沼市の阿部長商店が選ばれ27日、認定書が交付されました。
宮城労働局の小宅栄作局長から阿部長商店の阿部憲子専務にえるぼしの認定書が手渡されました。

えるぼしは、女性の活躍に取り組む企業を2016年から国が認定しています。気仙沼市に本社を置き、水産加工や観光ホテル・南三陸ホテル観洋などを手がける阿部長商店は、従業員619人のうち286人が女性です。女性の採用や継続就業、労働時間などの働き方、それに管理職比率の4項目について評価を満たしました。

阿部長商店 阿部憲子専務:
「働きやすさが認められた。自分たちの強みが他社の参考になれば」

県内では、15の企業がえるぼしの認定を受けていて阿部長商店は、気仙沼市で初めての認定です。














