日本航空の旅客機でトラブルが相次いでいることを受け、国土交通省は先ほど日本航空の社長を呼び出し、厳重注意しました。
日本航空 鳥取三津子 社長
「皆様の信頼回復に向けて、まい進していくことをお約束したいと思います。誠に申し訳ございませんでした」
午後6時ごろ、国土交通省は日本航空の鳥取三津子社長を呼びだし、トラブルが相次いでいるとして厳重注意し、再発防止策を来月11日までに報告するよう求めました。
日本航空をめぐっては、今月10日に福岡空港で旅客機が誘導路の停止線を大きく越えるなどしたほか、今月23日にも羽田空港で旅客機2機の翼が接触するなどトラブルが相次いでいます。
日本航空の鳥取社長は「要因をしっかりと分析をして対策をとっていきたい」としています。
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