アカウミガメの産卵地を守ろうと延岡市の海岸で、清掃活動が開かれました。
この活動は、本格的なアカウミガメの産卵期を前に延岡市のボーイスカウト団体が毎年、行っているもので26日はおよそ40人が参加しました。
参加者たちはアカウミガメに関する学習をしたあと、海岸に落ちているプラスチックやペットボトル、それに流木など産卵の妨げになるごみを拾い集めました。
(参加者)発泡スチロールの砕けたやつとか小さなマイクロプラスチックとかが落ちていて、こういうゴミが魚とかが食べてしまったら可哀そうだなと思います。」
延岡市によりますと去年、県内の海岸では、アカウミガメが970回上陸し、このうち528回の産卵が確認されたということです。
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