国内外のクラシックカーを一堂に集め展示やラリーを行うイベント「ツール・ド・ムナカタ」が宗像市で開催されています。
宗像市の宗像大社の境内には約30台のクラシックカーが展示されています。
これは25日と26日の2日間にわたる「ツール・ド・ムナカタ」の一環で、単なる移動手段ではないクラシックカーの魅力を感じてもらおうと開かれているものです。
●クラシックカーのオーナー
「エンジンのサウンドですね。あと振動ですね。それにはまってしまってもう何年も乗っている」●来場者
「いやぁ、めちゃくちゃ興奮しましたね」●来場者
「古い車の方がいろんなデザインがあって、ものすごく特徴的な車が多いなと思った」
26日はクラシックカーが宗像市内を走行するラリーも開催されることになっていて、主催者は「美しい自然や風情のある街並みを感じてもらいたい」としています。
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