アカウミガメの産卵地として知られる、宮崎市佐土原町の石崎浜で美しい海岸を守ろうと清掃活動が行われました。
この清掃活動は、地元企業でつくる「なぎさ・保安林に親しむ会」などが毎年、実施しています。
25日は、市民らおよそ300人が参加し、海岸に漂着した発泡スチロールやビニール片などを次々に拾い集めていました。
(参加者・親子)「地元の浜を綺麗にできてとてもよかったです」「楽しかった」(参加者)「海辺の環境をよくしてるのに少しでも貢献できてたらいいなとは思いました。」
(参加者・子ども)「紙みたいなやつそれ拾った。もっともっと海の色が美しく青くなってほしいなと思う」
25日の活動では、1時間で45リットルのビニール袋、およそ40袋分のペットボトルやプラスチック類などが集まりました。
主催者は、こうした活動を通して、海岸利用者のマナー向上につながってほしいとしています。
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