山口県内の警察署に勤務する50代の男性巡査部長が、事件の関係者に直接確認せず捜査書類を作成したとして、所属長訓戒の処分を受けていたことが24日、わかりました。
警察によりますと、巡査部長は去年、捜査書類を作成するときに、事件の関係者に直接確認せず同僚に聞いた話をそのまま記載しました。
捜査に影響はなかったということですが、公文書作成の重要性について認識が十分ではないなどとして、今月7日付で所属長訓戒処分となりました。
巡査部長は「事件関係者に確認するのがわずらわしかった」と話しているということです。
県警は「指導・教養を徹底して再発防止に努める」としています。
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