山口県内の警察署に勤務する50代の男性巡査部長が、事件の関係者に直接確認せず捜査書類を作成したとして、所属長訓戒の処分を受けていたことが24日、わかりました。
警察によりますと、巡査部長は去年、捜査書類を作成するときに、事件の関係者に直接確認せず同僚に聞いた話をそのまま記載しました。
捜査に影響はなかったということですが、公文書作成の重要性について認識が十分ではないなどとして、今月7日付で所属長訓戒処分となりました。
巡査部長は「事件関係者に確認するのがわずらわしかった」と話しているということです。
県警は「指導・教養を徹底して再発防止に努める」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









