愛媛県内で23日、特殊詐欺の予兆電話が1日で21件確認されたことを受け、警察は特殊詐欺被害警報を出し注意を呼び掛けています。
警察によりますと23日は松山市や伊予市など東中南予の6市2町で予兆電話が確認され、このうち12件は固定電話への電話だったということです。
電話は自動音声ガイダンスでNTTを名乗る人物から「電話が止まります」などとメッセージが流れた後、ガイダンスに従って番号を押すと警察や検察を名乗る人物につながり、口座凍結防止の名目で振り込みを要求されるということです。
予兆電話は国際電話やIP電話から発信され、自動音声ガイドから始まるのが特徴で警察はこうした電話を受けた場合速やかな警察への連絡を呼びかけています。
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