トラックに巻き込まれ歩行者や自転車に乗った人が、犠牲になる事故が後を絶たちません。島根県浜田市では、このほど、トラック事故から身を守ってもらおうという交通安全教室が開かれました。
この交通安全教室は、福山通運の外郭団体「公益財団法人小丸交通財団」が、島根県警浜田警察署と協力して開いたもので、三隅中学校の生徒、およそ100人が参加しました。
交通安全教室では、10メートルを超えるトラックが左折する際、前輪より後輪が2メートル以上も内側に入る内輪差について、人形を使って実演しました。
一方、トラックが右折する時、後輪から後ろの荷室の角が、歩道側に1メートル近く入ってしまうオーバーハングについても再現し、生徒たちは、その危険性を目の当たりにしました。
参加した中学生「事故は恐ろしいものだと、視野に気をつけながら登校したいと思いました。」「家の近くは、トラックや自動車がよく通るので、周りをしっかり見て自転車を運転していきたいなと思いました。」
他にも、ヘルメットの中に豆腐を入れ、肩の高さから地面に落としても豆腐が割れない実験を通して、ヘルメットを着用することの大切さを学んでいました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









