21日から2日間にわたって降り続いた大雨の影響で、沖縄本島のダムの貯水率は23日午前0時時点で76.5%に回復し、過去10年のこの時期の平年値、77.9%にかなり近い値まで回復した。
県内最大の福地ダムがある東村では21日と22日の48時間に133ミリの雨量を観測していた。
この大雨が降る前(21日午前0時)の貯水率は67.6%で、2日間の雨で一気に約9ポイント回復したことになる。
県企業局では22日、「沖縄県が梅雨入りし、気象庁の予測でも平年並以上の降水量が望める」として、「水不足が予見される段階」から「平常時」に移行したと発表。節水の呼びかけを解除した。
同時に、「今後とも水を大切にしていただくようお願いします」と消費者に呼び掛けている。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









