アーティストの宮沢和史さんらがトークや詩の朗読をするイベントが読谷村の図書館で行われました。
読谷村立図書館では読書への興味や関心を高めて貰おうとアーティストの宮沢和史さんを“図書委員長”に、ゲストを“図書委員”として招くイベントを企画しています。
第1回の開催となった6月14日は、演出家で詩人の平田大一さんを迎え互いに詩の創作の仕方や詩の世界についておよそ1時間にわたり語り合いました。
平田さんが故郷、小浜島のしまくとぅばを使った詩に込めた思いなどを話すと、宮沢さんは、ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカの演説を例に挙げ「コトバの力」の大きさや人に与える影響などを紹介しました。
参加した女性:
「すごく深く心に残ったものを、うまく外に表現されているのがすごいと思いました」
この企画、次回は2026年9月に版画家の名嘉睦稔さんをゲストに招いて行われる予定です。














