自転車トラック種目の日本代表で青森県階上町出身の小原佑太選手のパリオリンピック出場がほぼ確実となりました。小原選手にとって初のオリンピック出場です。
日本自転車競技連盟は22日、パリオリンピックのトラック種目の日本代表候補選手を発表し、県勢では小原佑太選手が選ばれました。
小原選手は階上町出身の28歳。八戸工大一高校で自転車競技を始めると、大学卒業後は競輪学校に進み、日本代表の主力選手に成長。
2023年のアジア大会優勝を始め、国際大会で実績を積み重ね、男子チームスプリントのオリンピック出場枠獲得に貢献していました。
小原選手は5月29日に日本連盟の記者会見に臨み、自身にとって初のオリンピック出場への思いを語る予定です。














