高校生たちが国際交流です。
宮崎市の高校に台湾の高校生が訪れ、日本文化を楽しみながら交流を深めました。
宮崎市の佐土原高校を訪れたのは、台湾の台中市立東勢工業高級中等学校の生徒20人です。
両校は、2019年に姉妹校協定を締結。
コロナ禍ではオンラインでの交流が続き、今回は、5年ぶりとなる対面での交流です。
生徒たちはグループに分かれて茶道体験や缶バッチ作成を行い、このうち茶道体験では、佐土原高校の茶道部の生徒が英語で説明したあと、一緒にお茶をたてました。
(記者)「茶道を体験してみてどうですか?」
(台湾の生徒)
「茶道を経験するのは初めてで、日本の茶道について知ることができるのは特別な経験。これまでに飲んだお茶とは味が違った。また機会があれば、ぜひ体験してみたい」
(佐土原高校の生徒)
「言葉の壁があるなと思った。教えるのは難しかったけど、写真も撮って仲良くなれたのでよかったと思う」
佐土原高校の生徒たちは英語や翻訳アプリを使いながら積極的にコミュニケーションをとって楽しんでいました。
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