宮崎県延岡市では、子どもたちに干潟について理解を深めてもらおうと体験学習が行われました。
体験学習は、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で行われ、延岡市の上南方小学校の6年生19人が参加しました。
22日は、さかな芸人ハットリさんが登場し、干潟に生息するハゼの種類などについて、クイズを交えながら紹介しました。
このあと、児童たちは近くにある妙見干潟に入り、潮干狩りをしながら干潟の生き物を観察するなどしました。
(児童)
「宝さがしみたいに貝を集めるのが楽しかったです」
「潮干狩りは久しぶりで友達とできて楽しかったりして、学習はまだ分からないこととかを学べたのでよかったです」
児童たちは、体験学習を通して地元の干潟の豊かさを感じていました。
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