2025年4月に開幕する大阪・関西万博への山口県の出展を村岡知事が発表しました。
村岡嗣政 知事
「山口のさまざまな魅力ですね、誰でも幸福感を感じられるようなそうした魅力、食や観光、また文化、そうした魅力を国内、また世界中の多くの方々に体感をしていただきたいと思っています」
大阪・関西万博への山口県の出展は2025年6月10日からの4日間で、「ふくの国、山口」をテーマに掲げています。
万博は2025年4月から10月まで開催され、およそ2820万人の来場が想定されています。
山口県は食、観光、文化などを展示ブースやステージイベントを通じて発信予定です。
具体的な内容は未定としていて、市や町などと調整しながら詰めていくとしています。
また、今年9月中旬に韓国の仁川国際空港と山口宇部空港を結ぶ連続チャーター便が運行される見通しとなったことも発表されました。
知事は「より継続的な形を目指して取り組んでいく」と述べました。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









