気象庁は「今年の夏も全国的に高温となる見込みだ」として、十分な熱中症対策をするよう呼びかけています。
気象庁は、6月から8月の3か月間の天候の見通しを発表しました。
それによりますと、6月、7月の平均気温は北日本で平年並みか高く、東日本から沖縄・奄美では平年より高くなる見込みで、8月は全国的に高温となる見込みです。
気象庁 異常気象情報センター 田中昌太郎 所長
「日本の気温を上げるようないろいろな現象が重なると、かなり(気温が)高くなる恐れはあります。十分な熱中症対策を行っていただきたい」
また、この夏に季節の特徴を強める傾向があるラニーニャ現象が発生する可能性は5割程度で、現象が重なれば観測史上最も暑い夏となった去年に匹敵する可能性もあるということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









