食品ロスの削減や地域の特産品のPRに取り組もうと、愛媛県伊予市と愛媛銀行、それに通販会社の3者が協定を結びました。
伊予市と協定を結んだのは愛媛銀行と、東京に本社を置き通販サイトで規格外の食品などを取り扱う「クラダシ」で、市役所で行われた締結式では、それぞれの代表者が協定書に署名しました。
協定では企業のネットワークを活かし、全国の大学生を中山栗など特産品の生産現場にインターンとして呼び込んだり商品をPRしたりするほか、食品ロス削減に向けた意識向上を図ります。
愛媛銀行とクラダシが県内の自治体と協定を結ぶのは、八幡浜市や上島町などに続き5例目だということです。
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