旧統一教会、世界平和統一家庭連合への過度な献金で家庭が崩壊した容疑者が、教団への恨みを、教団に友好的なメッセージを送った安倍元総理に向けたとされるこの事件。全国で政治家と旧統 一教会との関係の検証が進んでいます。県内でもまた、政治家と旧統一教会との関係が浮き彫りになりつつあります。

【目次】
- 「群を抜いて被害が大きい」旧統一教会
- 教団のイベントに参加した政治家は…
- 県知事選挙を控えた他の政治家たちは
- 多くの自民議員が教団や関連団体のイベントに
- 非科学的に“同性婚”を否定する論理、政治に影響?

ジャーナリスト 鈴木エイトさん
「この問題の根底に全て通じるんですが被害者を軽視してきた。被害者を無視してきた政治家側の問題。そこに焦点が絞られると思うんです」

旧統一教会、世界平和統一家庭連合の問題をこう指摘するのは、ジャーナリストの鈴木エイトさん。



「政治家の側が、このカルト団体による被害にちゃんと目を向けていたら、ここまでの事件は起こらなかったのではないか」