大手生保「日本生命」の財団が今年サポートする児童・少年の健全育成や高齢者が地域貢献活動に取り組む団体に、贈呈書が贈られました。
愛媛県庁で開かれた贈呈式には、知事の推薦に基づき助成を受けることになった県内の8団体が出席し、日本生命の中澤雅治松山支社長からそれぞれに贈呈書が手渡されました。
ニッセイ財団では、児童・少年の健全育成に取り組む団体には30万円から60万円を、高齢者が地域貢献活動に取り組む団体には5万円を助成しています。
県内ではこれまでに、今回の8団体を含む457団体が1億7404万円の助成を受けていて、ニッセイ財団は「少しでも皆さんの活動の役に立ち励みになれば」と話していました。
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