女子プロサッカー、マイナビ仙台レディースは19日、アウェーでセレッソ大阪レディースと対戦。9試合ぶりの勝利を挙げました。

WEリーグも残り2節。連勝で締めくくりたいマイナビ仙台。試合開始直後、セレッソに先制を許し序盤から追いかける展開となります。しかし前半33分、裏へのパスに抜け出した左サイドバック・高平、ゴールで試合を振り出しに戻します。同点のまま迎えた後半28分、クロスの折り返しに合わせた廣澤。これはハンドの判定。勝ち越しとはなりません。

それでも後半44分、中島のCKを高平が折り返し、最後は太田がシュート。
試合終了間際の劇的ゴールで逆転、2対1で勝利のマイナビ。9試合ぶりの勝ち点3、さらに須永監督就任後初勝利を挙げました。

今節勝利したマイナビ仙台は最終節を残し、勝ち点21で10位となっています。マイナビ仙台レディースは5月25日、ホームユアスタでアルビレックス新潟レディースと対戦します。ホームで迎える最終節、今シーズン初の連勝に期待です。