宇部市に本拠地を置くバスケットボール・B3リーグ山口パッツファイブの選手らが、篠崎圭二市長に昨シーズンの報告を行いました。
篠崎圭二市長を訪ねたのは山口パッツファイブの成田俊彦社長と鮫島和人選手兼ヘッドコーチ、それに選手らあわせて7人です。
山口パッツファイブは昨シーズン16勝36敗で18チーム中16位でした。シーズンを振り返って成田社長は「目標としていた勝率5割、8位以内は果たせなかった。上位チームに勝利し、試合内容や修正力などチームの質は確実に向上している」と報告しました。篠崎市長は「市民の間にもパッツファイブのファンが増えている。市に元気を与えてくれるパッツファイブの来シーズンに期待している」と激励しました。
山口パッツファイブ鮫島和人選手兼ヘッドコーチ
「接戦になった時に勝ちきるというところが課題に残ったので、来シーズン、そういったところも含めて勝ちきる力をつけて来シーズン臨みたいなと…ガチ!ぶち熱!心燃やせ!」
新シーズンの日程などは後日発表される予定です。
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