町を活性化しようと19日、宮城県七ヶ宿町で恐竜の着ぐるみ姿で走る「ティラノサウルスレース」が行なわれ、参加者がユニークな走りを披露しました。

七ヶ宿ダム公園の運動広場で開かれた「ティラノサウルスレース」。

県内のほか、遠くは青森県から集まった3歳から75歳までのおよそ160人が参加しました。レースは、色とりどりの恐竜の着ぐるみを着た幼獣から成獣までが年齢ごとに3つの部門で順位を競いました。

このティラノサウルスレースはアメリカ発祥とされ、地域おこしや交流人口の拡大などを目的に七ヶ宿町では去年から行なわれています。

参加した人たちは、慣れない着ぐるみに苦戦しながらも果敢な走りを見せていました。

仙台市から参加した子ども:
「(Q 着ぐるみ着て走ってみてどうだった)走りづらかったです」
亘理町から参加した人:
「走って爽快になりました。町の活性化に役立つと思うので、ぜひ他の自治体とかでもやってもらいたい」

七ヶ宿町は、冬のティラノサウルスレースも積雪状況によっては検討したいとしています。