交通事故で車の中に閉じ込められた人などを救助する訓練が山梨県中央市で行われました。
この訓練は交通事故に対応した連携を強化しようと、甲府地区消防本部が毎年行っているもので、20日は甲府地区消防本部南署の隊員11人が参加しました。

そして、空気圧で車を持ち上げる専用の道具を使って、下敷きになった人を救助したほか、車内に閉じ込められた人を救助するための窓ガラスの割り方などを訓練しました。

参加した隊員は割れた窓ガラスが車内にどれだけ飛散したか念入りに確認し、救助する人をより安全に救出する方法を学んでいました。
甲府地区消防本部では5月31日までに合わせて75人の隊員が訓練を受け、事故現場での対応能力の向上を目指します。














