母国の医療体制の向上を目指し、医療機器の開発者を志すタイの大学生が宮崎市の大学病院を視察しました。
宮崎大学医学部附属病院の視察に訪れたのは、タイのキングモンクット工科大学で医用工学を学ぶ学生20人です。
学生たちは、板状のセンサーに乗り、重心移動に合わせてボール状のロボットを操作するることで、運動機能の低下の予防と改善が図れる「ロコボット」を体験しました。
(タイの学生)
「タイと技術が全然違っていて、医師やナースのレベルが非常に高いと感じた」
学生たちは、今月24日まで滞在し、県内で医療機器の部品を製造する企業などを視察することにしています。
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