愛媛県と東京藝術大学によるアートで地域活性化を目指すプロジェクト「アートベンチャーエヒメ」の中心となるメンバーが決定し、その活動がスタートしました。
19日、面接や作文で選ばれたプロジェクトの中心を担う31人のメンバーが愛媛県庁に集まり、1回目のミーティングが行われました。
アートベンチャーエヒメは、芸術を通じた地域コミュニティの活性化を目指し、県と東京藝大が連携して進めているもので、その中心メンバーは県内外の社会人や主婦、学生など様々です。19日、東京藝大の伊藤達矢教授による講義が行われ、子連れでも訪れやすい美術館のプロデュースなど、他県の先進的な取り組み事例を紹介していました。
メンバーは今後、芸術の専門家らによる講座を受けた後、8月以降、アートを通じた様々なプロジェクトの企画に携わる予定です。
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