電動キックボードなど新たな電動モビリティが普及する中、愛媛県警では取り締まりを担う交通部門の警察幹部を対象に車両の種類を見分ける講習が行われました。
講習は交通管理官・課長会議の中で行われ、愛媛県警の山浦親一本部長が「変化する交通情勢に遅れを取ることなく、実効性のある取り組みを進めてほしい」と訓示しました。
会場には、電動キックボードや電動アシスト自転車など9種類の電動モビリティが用意され、担当者が「歩行者」と「車両」の区分や、免許やナンバープレートが必要かどうかなどを判断するポイントを解説しました。
県警は、今年度、新たに「自転車・モビリティ対策係」を設置していて、指導、取り締まりを強化する方針です。
注目の記事
謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”









