朗読などを通じて戦争の悲惨さや平和の大切さについて考えるイベントが福岡県岡垣町で開かれました。
福岡県岡垣町は1986年に「核兵器廃絶平和の町」を宣言し、それ以降、平和について考える事業を続けています。
2009年からはRKBのアナウンサーも朗読会や小学校での音読教室などを企画し、この事業に参加しています。
7日は3人のアナウンサーがステージにあがり平和の大切さや命の尊さを伝える物語を朗読しました。
また、7日はタレントの山田雅人さんも参加し、漫画家・赤塚不二夫さんをテーマにしたオリジナルの作品を披露し、戦争の悲惨さを語りました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








