養豚関係者で組織する協議会の総会が宮崎市で開かれました。
総会では、次世代に活躍するメンバーの育成など、今年度の活動内容を確認しました。
みやざき養豚生産者協議会は、養豚産業の発展を目的に2002年に設立されたもので、県産豚肉の消費拡大に関する事業などを行っています。
16日の総会にはおよそ150人が出席し、次世代に活躍するメンバーを1人でも多く育成していくことなど、今年度の活動内容を確認しました。
(みやざき養豚生産者協議会 長友浩人会長)
「自給自足の精神で私たちも食品を作っているという認識で、次の世代にバトンを渡せるような環境づくりをしていければ」
このあと、協議会20周年を記念した祝賀会も開かれ、集まった生産者たちは県内の養豚業のさらなる発展を誓っていました。
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