7月に行われるアジア選手権に出場する周南公立大学レスリング部の選手らが市長を訪ね、「攻めるレスリングをしたい」と意気込みました。
周南市役所を訪れたのは周南公立大学レスリング部の春風飛翼選手と佐野龍虎選手らです。
2人は4月に神奈川県で開かれた「JOCジュニアオリンピックカップ」に出場し上半身だけを使って戦う「グレコローマンスタイル」で、準優勝を果たしました。
2人とも全国大会で表彰台に上がるのは初めて今回準優勝したことでU20アジア選手権に出場という初の国際大会への切符を手にしました。
藤井律子市長は「今までの練習を信じて活躍してほしい」と激励しました。
周南公立大学レスリング部 春風飛翼選手(2年)
「表彰台に上がるということを目標に頑張ってまいりましたので、うれしい気持ちでいっぱいでございます。初めての国際大会ですので、1勝でも多く勝てるように頑張って参りたいと思います」
周南公立大学レスリング部 佐野龍虎選手(1年)
「なかなか全国の大会で勝つことができなかったので、今回この試合で勝てて海外の舞台で戦えるということで喜びを感じています。アジア大会では、自分から攻めるレスリングをしたいと思っています」
「U20アジア選手権」は7月にサウジアラビアで開かれます。
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