自民党の派閥の裏金事件をめぐり党員資格停止1年の処分を受けた下村元文科大臣が国会内で講演し、“岸田総理が森元総理に対し、キックバックの経緯について、再度、聞き取りを行うべきだ”と訴えました。
下村博文 元文科大臣
「岸田総理が森元総理に対しては、きちっとそのときの経緯について、私はもっと詳しく聴取をする必要があると思う」
下村氏は講演で、“森氏が派閥の会長を務めていた2005年の時点でキックバックが行われていたことは明らかだ”として、岸田総理が先頭に立ち、真相解明を行うよう求めました。
そのうえで、総理自身も「組織のトップとして責任を取るべきだ」と批判しました。
また、下村氏は6月に衆議院の解散・総選挙が行われた場合、「自爆選挙になり、大敗する可能性の方が高い」との見方を示しました。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









