お互いに撮ったり撮られたり、カメラマンとモデルの両方を体験しました。
15日、山口県岩国市の写真スタジオで幼稚園児が写真撮影を行いました。

スタッフ
「笑って笑って!ハイチーズ!はい撮って撮って!」
イベントがあったのは、写真スタジオなどを展開する大進創寫舘岩国店です。
コロナ禍で生まれた年長組の園児に、友達との撮影会を通して思い出作りをしてもらおうと企画しました。
岩国中央幼稚園の年長の園児、24人が参加。
スタジオのセットをバックに照明を当てての本格的な「撮影イベント」です。
2人1組になってカメラマンとモデルを交代で体験します。
スタッフ
「笑って!お口がこんななってるよ、ピース!ピース!はい、ありがとう」
緊張気味のモデルにスタッフが笑顔を呼びかけ、カメラマンがボタンを押してシャッターを切ります。

写真を入れるフォトフレームも自作です。

フレームに自分の好きなシールを貼ったり、絵を描いたりしてオリジナルフォトフレームを作りました。
園児
「笑うのが難しかった」
「ポーズを撮ったところが楽しかった」
「写真をママとパパに見せたい」
大進創寫舘岩国店 向井直美 店長
「コロナ禍で生まれた園児だと思うので、マスク生活とかやっぱり思い出がなかなか少ないかなと思うので思い出づくりと、親にとってもいい記念になればいいかなと思います」
今月末までにあと2グループが撮影を行い、来月上旬には完成した写真が子どもたちの手元に届くことになっています。
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