来月1日の佐波川のアユ漁解禁を前に、15日、今シーズンの漁の安全と大漁を祈る「金鮎祭」が防府天満宮(山口県防府市)でありました。

金鮎祭は、菅原道真が九州に赴く途中、家宝の「黄金の鮎」を周防国分寺で国司に託し、国家の安泰などを願ったのが始まりとされます。
14日に佐波川でとれた12匹の鮎が本殿に運ばれ、今年の漁の安全と大漁を願いました。

佐波川漁業協同組合によりますと、祭壇に運ばれたアユは12~3センチと型がよく、漁業関係者は豊漁だった去年にも負けない年になればと期待していました。
佐波川漁業協同組合 板垣幸男 組合長
「無事にとにかく終わってほしい。よくとれると、組合員も来場する人もみんな喜ぶから」
漁協では先月から今月22日にかけて合わせて2トンあまりを放流する計画です。
佐波川でのアユ漁は来月1日から12月まで続きます。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









