愛媛オレンジバイキングスは、来シーズンの続投が決まった保田尭之ヘッドコーチらが会見を開き「プレーオフ進出を実現したい」と意気込みを語りました。
今シーズン、B2西地区最下位に沈んだ愛媛オレンジバイキングス。
続投が決まった保田尭之ヘッドコーチが、就任2年目の来シーズンに向けた意気込みを語りました。
(保田尭之ヘッドコーチ)
「来たる2024-25シーズンは、今年チャレンジしたクラブ初のプレーオフを、是が非でも実現する年にしたいと思っています」
また、愛媛県松山市出身の俊野佳彦選手やチームの司令塔・古野拓巳選手らも来シーズン、愛媛でプレーすることが決まりました。
(俊野佳彦選手)
「自分は地元出身の選手としてキャリアを続けていけることに感謝の気持ちを持って、愛媛県のバスケットを盛り上げる先頭に立てるように頑張っていきたいと思います」
一方、先月、愛媛経済同友会が松山市に対し、JR松山駅の車両基地の跡地にアリーナを整備するよう提言したことについて、チーム運営会社の北野順哉社長は…
(エヒメスポーツエンターテイメント・北野順哉社長)
「バスケに限らずなんですけど、幅広いエンターテイメントを愛媛県の皆さんが体感できる場ができるということには、非常に歓迎しております」
北野社長は「実現に向けて協力できることはしていきたい」と話していました。
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