ロシアによるウクライナ侵攻が続くなか、ユニセフ=国連児童基金はこれまでに戦争で死傷したウクライナの子どもの数は2000人近くに及ぶと発表しました。
ロイター通信によりますと、14日、北東部ハルキウ市でマンションなどがロシア軍による攻撃を受け、少なくとも20人がけがをしました。そのうち3人が子どもだったということです。
こうしたなか、ユニセフは13日、これまでに少なくとも1993人の子どもが死傷したと発表しました。
13歳から15歳の子どもの半数が睡眠障害を抱え、5人に1人が戦争体験の辛い思い出が蘇るフラッシュバックなどを訴えているとしています。
学校教育については、治安の悪化などにより、およそ100万人が、対面授業を全く受けられない状況だということです。
ユニセフは「子どもたちには安心して学べる環境、平和が必要だ」と訴え、即時停戦と子どもたちに過度な被害を与える民間施設やインフラへの攻撃をやめるよう求めています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









