人手不足が課題となっている看護の仕事や魅力をPRしようとラッピングバスが山口県内で初めて運行されました。
近代看護を築いたとされるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで5月12日は「看護の日」、12日から18日までは看護週間です。
バスは、「看護の日」を広く知ってもらい、看護の仕事や魅力をPRする目的で運行されるもので「看護の日」のキャラクター・「かんごちゃん」などが描かれています。
日本看護協会が2021年度から全国で運行していて、山口県内を回るのは今回が初めてです。
山口県看護協会によると、県内の看護職員はおよそ2万5000人いますが、病院からは人手不足の声が多く上がっているといいます。
山口県看護協会 西生敏代 会長
「医療に対して関わっていくという業務は大きなものがあると思いますので、そういう医療の現場にやはり1人でも多くの看護職を確保していきたいなという思いがある」
バスは1日かけて、病院や大学、中学校を回りPRしました。
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