コロナの影響などで中止されていたアユの放流祭が、岡山県赤磐市で7年ぶりに開催されました。地元の園児も参加しおよそ1万匹の稚魚を放流しました。

アユの稚魚と触れあい子どもたちは大興奮。
「触ってみてどうですか?」
「気持ちよかった~」

赤磐市の吉井川河川公園で開かれた「あゆ放流祭」です。吉井川南部漁協が自然と親しんでもらおうと地元の園児20人を招待して7年ぶりに開催。体長10センチほどのアユの稚魚およそ1万匹を放流しました。
「おおきくなってね~」
「魚を持って持ち上げるのが楽しかった」
「大きくなって帰ってきてほしい」
放流された稚魚は吉井川南部でアユ釣りが解禁される6月31日までには、20センチほどの成魚に成長するということです。
アユ釣りは吉井川南部漁協の管轄区域で、6月31日夜18時半解禁となります。(吉井川北部の管轄は別の漁協)※解禁日は管轄する漁協によって違います。














