衆議院・政治倫理審査会は自民党の派閥の裏金事件を受け、野党が申し立てた安倍派や二階派の議員44人を審査対象にすることを決めました。
午後開かれた衆議院の政治倫理審査会では政治資金収支報告書への不記載があった安倍派や二階派の議員44人について、全会一致で審査を行うことを決めました。すでに政倫審に出席している安倍派の松野前官房長官や二階派の武田元総務大臣ら6人は今回、対象に入っていません。
政倫審への出席は強制ではないため、審査の対象となった議員に対し弁明の希望があるか20日までに確認することにしています。
先月行われた衆議院の補欠選挙の結果、立憲民主党が議席を3つ増やし野党単独で政倫審の開催を申し立てることが可能となっていました。
注目の記事
安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】

「ギャアぁ―――」熊本の新1年生が直面した衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学









