中国が南シナ海で人工島を造るために埋め立てを行っている可能性があると、フィリピンの沿岸警備隊が指摘していることについて、林官房長官は「力による一方的な現状変更の試みは強く反対」と述べ、中国側の動きをけん制しました。
林官房長官
「南シナ海をめぐる問題は、地域の平和と安定に直結する国際社会の正当な関心事項でありまして、我が国は南シナ海における力による一方的な現状変更の試みや、緊張を高めるいかなる行為にも強く反対してきております」
林官房長官は午前の会見で、フィリピン側の主張は承知しているとしたうえで、このように述べました。
また、フィリピン政府は仲裁裁判所の判断に従い、南シナ海の紛争の平和的解決にコミットメントを示しているとして、対応を評価しました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









