ロシアの隣国ジョージアでは外国からの資金提供を受ける団体を規制する、いわゆる“スパイ法案”に対する抗議デモが続いていて、13日はアメリカ人やロシア人を含む参加者20人が拘束されました。
ロシアメディアによると、ジョージアでは外国から20%以上の資金提供を受ける団体を事実上のスパイとして登録することを義務づける法案の審議が最終段階に入っていて、今週中にも議会で採決が行われる見通しです。
このため、13日には首都・トビリシの議会周辺で抗議デモが行われていましたが、参加していた20人が治安当局に拘束されました。拘束された中には、アメリカ人2人とロシア人1人が含まれていたということです。
法案をめぐっては、ジョージアの市民の間でロシアが同様の法律で政権に都合の悪い団体の活動を制限してきたとの反発が根強く、野党側はEU=ヨーロッパ連合への加盟を目指す中で採決は支障になるとして抗議デモを呼びかけています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









