MRTテレビ「Check!」で日常生活での疑問や不安などを調べていく「Check!調査班」。高速道路の運転がテーマです。

高速道路を運転している時に眠くなるというのは、ほとんどのドライバーが経験したことがあるのではないでしょうか。

「よく寝たから大丈夫」と思われる人もいるかもしれませんが、その慢心は危険です。誰にでも起こり得る「高速道路催眠現象」とは?取材しました。

前方不注意が原因の交通事故が多い高速道路

レジャーや帰省などで移動する機会の多い夏休み。

高速道路を使う機会も増加する。

(渕雅顕記者)「夏休みやお盆を迎える8月は高速道路での事故が増加する傾向にあります」

実際、去年宮崎県内の高速道路で起きた事故の件数を月別に見てみると8月が最も多い。


事故の原因について高速道路交通警察隊に尋ねると・・・

(宮崎県警察本部高速道路交通警察隊 岡本忠文 副隊長)「毎年約半数の交通事故が前方不注意、これによるものが半分を占める」

しかし、高速道路は多くの区間がほぼ直線。


なぜ、前方不注意になってしまうのか。

高速道路を利用するドライバーは・・・

「Q:どこから運転してきた?」
「日向から。眠くなるのでおかきとかパリパリ食べれるやつを食べてごまかしたり」
「眠くなる。休憩するパーキングを見つけて、眠くなる前に休憩するようにはしている。やはり事故を起こしたら怖いので」